胡蝶蘭の上手な咲かせ方┃胡蝶蘭-全国配送

胡蝶蘭の上手な咲かせ方

いただいた胡蝶蘭のお花が終わってしまっても、それで終わりではありません。きちんとお手入れをしてあげれば、また花を楽しむことができます。
すぐに花を咲かせたい場合には「二番花」を咲かせることができます。

 

花が終わったらその花から根元までの三分の一くらいの長さの部分で切ります。
すると新しい花芽が伸びてきて「二番花」を楽しむことができます。この間はだいたい4ヶ月くらいです。
ただし、こんなふうに短い時間で花を咲かせることは、胡蝶蘭にとっては酷なこと。

 

もともと植物にとって花を咲かせるという行為そのものが、栄養をたくさん使って体力を消耗するものなのです。
ですから、二番花を咲かせ続けることは、結果的に胡蝶蘭の株自体の力を弱めてしまうことにつながります。
あまり何度も二番花、三番花、と咲かせ続けないように注意しましょう。

 

胡蝶蘭の株の力を温存しながら、花を咲かせるには花芽を根元から切り取ってしまい、次の年に咲かせるようにしたほうがよいです。
前述したように花を咲かせることは植物にとって負担がかかることなので、胡蝶蘭が咲いたら根元から切って、
その花は花瓶などに挿して楽しむと株への負担を最小限に抑えることができます。

 

胡蝶蘭の原産地は南国なので、夏の時期に花茎を切る作業をすると、これも株への負担を減らすことに繋がりますので、できるだけ夏を選びましょう。
この場合は、花茎をすべて根元から切ってしまい、それからは1500倍に薄めた液肥などで栄養補給をするなどしながら大事に管理をしてください。
根腐れを起こさないよう、くれぐれも通気性には注意して水やりをしましょう。

 

冬はレースのカーテン越しの日の光を胡蝶蘭に当て、気温が10度を下回らないようにしてください。特に冬の窓辺は思った以上に気温が下がりますので、タオルを巻いた湯たんぽを入れた箱に入れたり、寝室に一緒に持っていったりして、寒い環境におかないよう注意して冬越しさせましょう。

 

胡蝶蘭も生き物ですから、愛情を込めて厳しい冬を乗り越えさせてやれば、きっと翌年にはまた美しい胡蝶蘭の花を楽しむことでお返しをしてくれるはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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